東京OLのまいにち

東京都在住のOLの普通のまいにちの備忘録です。

『犯罪小説家』雫井脩介

こんにちは^^

ただいま通勤途中の電車です🚃

となりのおじさま(60歳くらい)が 「合コンの必勝法」 という記事を読んでおり、内容が気になるところでありますし、その情熱を見習いたいところでもあります。

きょうは雫井脩介さんの『犯罪小説家』をご紹介させてください^^

初めて雫井さんの本で読んだのは、 たしか大学時代のバイト先の店長が教えてくれた 『ヒトリシズカ』 だったかと思います。

少々グロめな表現もありましたが、 なかなか面白く1日で読み切った記憶があります📚 そこから雫井さんの本を何冊か読んでいます^^

そして本題の『犯罪小説家』ですが、 登場人物の小野川のキャラが独特で読んでいるだけでもその勢いに気圧されてしまいます😅 最後の最後まで、だれが本当にこわいのが分からずドキドキした作品でした📖

あらすじはこちら(ネットから引用してます)

新進作家、待居涼司の出世作『凍て鶴』に映画化の話が持ち上がった。監督・脚本に選ばれた奇才・小野川充は独自の理論を展開し、かつて世間を騒がせた自殺系サイト「落花の会」を主宰していた木ノ瀬蓮美の“伝説の死”を映画に絡めようとする。一方、小野川に依頼されて蓮美の“伝説の死”の謎に迫り始めたライターの今泉知里は、事件の裏に待居と似た男の存在があると気づき―。その企み、恐怖は予測不能。

1度読み始めるとずっと本を読んじゃってます☺️みなさんのオススメもぜひ教えてください^^

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