東京OLのまいにち

東京都在住のOLの普通のまいにちの備忘録です。

『夢幻花』東野圭吾

こんばんは^^

きょうは仕事中どうしてもお肉が食べたくなり、近くにあった『ペッパーランチ』に行ってきました

地元のイオンのフードコートで食べて以来ですごく懐かしかったです

ふだんは炭水化物だいすきでお米やパン、麺類ばかり食べてますが、たまにどうしてもお肉食べたい日がやってくるのです

久々のペッパーランチ美味しかったです^^しかもアプリで50円引きクーポンゲットしたので、お手頃価格のランチでした

そしてそして本題ですが、 先ほど夢幻花 (PHP文芸文庫)を読み終えました

ご存知の方も多いと思いますが、 大好きな東野圭吾さんの作品です!

あらすじ(ネットから引用しております)

花を愛でながら余生を送っていた老人・秋山周治が殺された。第一発見者の孫娘・梨乃は、祖父の庭から消えた黄色い花の鉢植えが気になり、ブログにアップするとともに、この花が縁で知り合った大学院生・蒼太と真相解明に乗り出す。一方、西荻窪署の刑事・早瀬も、別の思いを胸に事件を追っていた…。宿命を背負った者たちの人間ドラマが展開していく“東野ミステリの真骨頂”。第二十六回柴田錬三郎賞受賞作。

この物語はけっこう主要人物が多く、各々の繋がりが最初はよく分からなかったのですが、結末に近づくにつれ関係性が明らかになっていきます。その過程がとてもおもしろかったです。

個人的に心に残ったのが(少しネタバレになるかもしれません、、)

「世の中には負の遺産がある」

「それが放っておけば消えてなくなるものなら、そのままにしておけばいい。でもそうでないなら、誰かが引き受けるしかない。それが俺だって構わないだろ」

という蒼太の言葉です。

世の中には負の遺産とまではいかずとも、好んで取り組みたいといえないような大変な仕事もあるだろうと。そういう仕事を誰かが請け負ってくれているから世の中成り立っているいるのかな。と、そう思うところがありました。

またしても1日で読み切ってしまったおもしろい本だったので、みなさまにもおすすめです!

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